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自分の趣味で描いている絵がイベントで売れても、ずっと完全に趣味の範囲だけで絵を描くのは難しくなる

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日本人は実は世界中から見ても、絵が描ける人が多い民族として珍しがられているので、趣味で描いた絵を売れるイベントの開催件数が非常に多い国だったりしています。

特に同人誌即売会イベントでは、自分の趣味で描いた絵や本を売ったり買ったりする事が出来るのですが、毎週日本全国津々浦々のどこかしらで開催されているのです。

中には、同人誌即売会で絵を売って、その売り上げで生活している職業同人作家と言う人も存在しているので、この業界はかなり大きな世界になっている事は確かです。

そんな絵を売ったり買ったりするイベントに初めて参加して自分の絵が売れると、かなり非常にうれしいモノですが、何度かイベントに参加して絵がいつも売れる様になってくると、いつのまにか完全な趣味の絵ではない絵を描いている事もあるのです。

どうして趣味のキャラの絵を描いていないのか?と考えてみると、ふとファンになってくれた人の意見や最近の周囲のニーズを研究して描いていた事に気付くのです。

売れる絵を描かないと収入にならないと気付いた人の多くが、今流行している路線やキャラの絵を描いている人が多いので、それに習って絵を描き始めるのです。

中には、完全に趣味の絵で売れている人も居られますが、このタイプの人は元々神絵師などの絵が凄い上手い人に限られて行くと思うので、最初から趣味絵で売れて行く人はそうだと思った方が良さそうです。

趣味絵では売れないけど、今の時代のニーズの絵は売れる事が分ったら出来ればそこそこ売れるサークルになるまでは自分の趣味絵を封印して、売れる絵を描き続けて行く事をお勧めします。

 

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