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来年度から徐々に日本全国の小中学校では、教科書が無くなりタブレットを渡される

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特に重い荷物を持って通学をしていた記憶があるのが中学生頃だったかと思います。

昔は教科書が全部分厚くて、それを学校の机の中に置いて帰るのは禁止みたいな学校も多かったので、毎日学生鞄に詰め込んで持ち歩いていたのです。

学校指定の鞄がある所は良かったですが、よくある学生鞄は手で持つだけの方式だったので、慣れるまでは毎日腕がもげそう?な程に重い荷物を持ち運んでいた時代だったのです。

小学生も同じで、ランドセルの許容量限界近くまで荷物を入れて登下校している子供が最近は多かったりしていたので、こんなに重い荷物を毎日持っていたら、いつの間にか筋トレ出来ていた?と言う状況だったのです。

所が、来年度辺りからは重い荷物を持つ生活は終わりを告げ、1枚のタブレットを渡される日が訪れます。

今まで重たい荷物の教科書の内容がすべて入っているタブレット端末を渡されて、それを教科書代わりに使って行くのです。

タブレットには、今まで持ち帰りが重かった教科書の内容のデータが入っているので、タブレットがこれからの授業のお供と言う事になるのです。

今大人になって学生時代からは十数年~数十年経過してい人から見ると非常に羨ましいかも知れませんが、タブレット端末の使用に関してはまだ実費をもらうか無料配布なのかが決まっていない所らしいので、その辺だけ早めに明らかにして欲しい所です。

自治体によってはまだまだ髪の本である教科書を使う所が多いと思いますが、将来的にはすべての小中学校の教科書がタブレット端末になるのは間違いない様です。

 

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