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シャンプー・リンスの確実な処分の方法とは? 簡単なリサイクル方法

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シャンプー・リンスの確実な処分の方法とは? 簡単なリサイクル方法

買ってはみたけれど、髪質にマッチしなかったシャンプーはどういうふうに処分したらいいのでしょうか。液体は燃えるゴミ? あるいは風呂に流す? いまさら第三者に聞けない確かな廃棄し方をお教えします。清掃に、洗濯に……案外(?)なリサイクルのコツもアナウンスしてまいります。

 

シャンプーの確実な処分の方法、知ってますか?

 

「シャンプーですから、風呂場に流せばOKだよね」ということは間違えです。シャンプーはたった少しだけで良く泡立ちますね。原液の状態で流してしまいますと、ものすごい量の泡が出て排水口が塞がるおそれもあります。シャンプーの確かな処分のし方は、使用済みの食用油を処分する方法とおんなじだという事をご存知ですか。

1.牛乳パックにボロ布orキッチンペーパー、新聞紙などを満たす。
2.処分するシャンプーを注ぎ込み、吸わせる。
3.牛乳パックの蓋を締め切って、ガムテープにて止める。
4.地方自治体に燃えるゴミとして出す。

シャンプー原液を下水にそそぐことはせず、異なるものに吸い取らせて燃えるゴミとしては出します。牛乳パックじゃなくって、ビニールバッグに入れたとしてもOKなのですが、破け易いから、ちゃんと吸い取らせてから処分してしてください。このやり方は、シャンプーではないリンス等洗剤でも活用できます。

きたないお水をクリーンにするのに、かなりの注意力がなくてはなりません。下水を汚さないことこそが、水道水の品質保存が可能になるのです。

使いきれないシャンプーのリサイクル方法5つ

 

実際のところ使い始めてみたら、髪に合わない……! というような時は、ただただ廃棄するのは損です。シャンプーは毛髪を洗浄するだけという作用だけではなく、じつはいくつもの活用法があげられます。シャンプーを再使用する為のテクニック5つを紹介します。
お風呂場清掃
使い切れ無いシャンプーを単に廃棄するのは勿体ないですよね。この機会に、再使用するしかたを考慮したいものです。先ず、シャンプーというのはお風呂場のクリーニングに活用可能です。がんらい髪の皮脂等タンパク質汚れを無くす為に必要な洗剤なので、浴槽の皮脂取り除くためにはバッチリです。

シャンプーは頻繁に泡を立てながら使った方がいいです。泡が汚れを包み込み、綺麗にしてくれるはずです。頭部の肌に使っているアイテムになるので、手の荒れを懸念する必要もありません。お風呂場から出る場合、それ以外をゴシゴシするとピカピカの浴室をキープできます。だけど、泡はぬめりが発生する原因になりうるから、きちんと流して下さいね。

 

洗面所清掃

シャンプーにつきましてはトイレ清掃にもお勧めできます。トイレ用洗剤と同じような感じで、便器の内側に応用できます。泡立ちが非常に良いので、容量を出しすぎ無いように。容量が多いケースだと、お水を注いだ際に泡が溢れかえってしまいがちです。

衣服の汚れ落とし・お洒落着衣の洗剤
思い掛けないケースで、衣服の汚れ落としやお洒落着の洗剤という場合でも活用することができます。洗濯以前に、皮脂汚れがはっきりとしたワイシャツの襟等カフス近辺に塗り付けておいてください。洗濯の時に、汚い部分が落ち易くなります。シャンプーの界面活性剤においては静電気抑制の影響もありますから、お洒落着用の洗剤であっても◎。ウールのセーターとか化繊のTシャツをキレイにする際に使用します。

 

鏡・ガラスの曇り止め

 

お風呂場に鏡は付いているとしたら、シャンプーを塗った手を使って鏡に触れてください。鏡が曇ら無くなります。ガラスでも同じに曇り防止となるため、自動車の窓に応用できます。この現象は、シャンプーに含まれる界面活性剤のお蔭。界面活性剤は水になじみ、鏡もしくはガラスの表層に薄手の水の膜をつくり出します。このような膜によっては曇らずに済むということ。けれども、効果は持続しません。

お化粧道具のアフターケア

シャンプーというのは、がんらい髪の毛に活用するので、毛髪をキレイにするためにもってこいです。また、裸にて扱うという事を想定してるから、お肌が荒れないよう検討した原材料が使用されていることがポイント。こういった安全性を活かして、お化粧道具のアフターケアに役立てます。お化粧専門のスポンジ洗いやブラシのお手入れにうまく使っていきましょう。1滴垂らして、水に濡らして良くもみ洗いを。泡立って汚い部分を落としたら、きちんとをお水でキレイにします。

 

余ったリンスも応用! 簡単なリサイクル法3つ

 

シャンプーとリンスを一緒に使い果たすって案外ハードルが高いですでしょう。シャンプーにあわせてリンスを買えば、およそリンスが最初に切れ、追加で購入するとは裏腹にリンスが余ってしまいがちです。

シャンプーとリンスは属性が異なって来ることから、残っているケースの働きも異なっています。あまりぎみのリンスについては、違う遣い道で使用するコツを開拓したほうが良いでしょう。

柔軟剤

リンスというのは、衣服の汚れ落としでなくて、柔軟剤ということでリサイクル可能です。原液のまんまだと濃いから、4~5倍に薄めて使うようにしましょう。

 

一般家電のお掃除対象液剤

薄めたリンス液を活用して、一般家電の清掃ができます。

リンスに含まれる界面活性剤においては、静電気をブロックする効き目があるので、一般家電にほこり等汚い物がつきづらく変わります。界面活性剤というのは、電気を介しやすい特性があるのです。このおかげで、家庭用電化製品の外面に膜が出来て、電気を大気中に放電し易くしてくれます。ありがたいことに、静電気が溜まらず、ほこりもつきづらくなってくるのです。

 

仕上げ拭き

一般電化製品の清掃だけに限らず、室内の締めの拭き掃除にもリンスが便利です。リンスの薄め液に浸された布をしっかりと絞り、網戸等フローリングの締めの拭き掃除をいたします。フローリングについては、ワックスをかけたようになるでしょう。

 

まとめ

髪質にマッチしなかったり、ニオイが気に入ら無いから使い切ることができなかったりするシャンプー又はリンスの廃棄し方は、食用油の廃棄し方と一緒です。断じて、排水溝に直接的に流さないようにしてくださいね! かすかに余っているといったような場合は、別の使いみちに流用した方が良いでしょう。シャンプーとリンスが一緒に空になることは困難ですが、残っている方をリサイクルをしたら、おNEWのシャンプー又はリンスのブランドを揃えて継続して使う事ができますよね。

※こちらの文章は公表階段の見聞になっており、最新のものとは違うケースがあります。予めご了承願います。

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