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これから先の時代、マスク着用が常態化して行くので花粉症の人には住みやすい世界になってきた

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一昨年までの時代は、この時期に花粉が飛散して鼻水とくしゃみで苦しんでマスクをしている花粉症の人には少々生きづらい世界でしたが、昨年からはマスクをするのが当たり前の時代になってきたお陰で、今年も堂々とマスクをして街を歩いても何も思われなくなった事が良かったと思います。

因みに花粉症の症状自体は年がら年中何かの植物の花の花粉が飛んでいる限りは起こる症状なので、一昨年までの世界では年中マスクをしている人には厳しい世界だった事は確実です。

中には夏でも、このクソ暑いのにマスクをしていてどうかしているんじゃないのか?と言う感じの目で見られるのが普通だったのですが、昨年からは夏でもマスクをしていないと感染を予防できないと言う非常事態になっていたので、夏の花粉症に苛まれていた人には願ったり叶ったりだったと思うのです。

ただ、花粉症の人には不利になった事があるとしたら、好みのマスクの入手が難しくなったり、新型コロナの最初の流行期に不織布マスクが品薄になった時に、好みのマスクの製造が止まってしまって以降全く見られなくなったマスクがあると言う事かも知れません。

不織布マスク何てどれも一緒でしょ?と、コロナの予防のためだけに不織布マスクを使っている人には言われる事もありますが、年中マスクの使用を常態化させている花粉症の人には、お気に入りのマスクがこの世から消えると言うのはかなり、精神的に苦痛を感じたり落ち込んだりする原因にもなっているのです。

ただ、とりあえずはマスクをしていても白い眼で見られにくい世界になった事だけは、かなり花粉症の人には住みやすい世界になったと思います。

 

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